手術・入院

避妊・去勢手術から
局所麻酔対応の手術・入院にも対応しています。

手術が必要な場合は、事前検査をしたうえで対応。
全身麻酔・局所麻酔の設備・体制も整えています。

事前検査の上の全身麻酔・手術

避妊・去勢手術など全身麻酔を伴う手術の前には、事前検査を行ったうえで対応しています。
血液検査などの術前検査で体の状態を確認したうえで手術に臨みます。
手術室には人工呼吸器など必要な設備を整え、麻酔中は状態を継続的に確認しながら進め、術後の痛みへの配慮も行います。



避妊・去勢手術は、望まない繁殖を防ぐだけでなく、

将来の病気の予防という側面もあります。

時期や方法は、年齢や体質に合わせてご相談のうえ対応しています。
また、特に全身麻酔を伴う手術は、術後の入院が必要です。
院内で入院管理を行い、経過もご報告します。
手術に応じて適した入院日数を提示していますので、診療時に獣医師がお伝えします。
全身麻酔、局所麻酔を伴いますので、安全への取り組み、術後の痛み軽減にも配慮して行います。

犬の一般診療イメージ1

不安をそのままにせずにご相談

「うちの子は歳をとっているけれど、手術は大丈夫だろうか」「本当に必要なのか」などの不安や疑問もご遠慮なくご相談ください。年齢だけで一律に判断するのではなく、
術前検査の結果を踏まえて獣医師が説明し、ご家族との十分なお話合いの上で進めていきますので、不安をそのままにせずにご相談いただけたらと思います。
症状によっては、より専門的な設備・技術が必要な手術と判断した場合には、信頼できる専門病院をご紹介いたします。その子にとって最善の選択肢を優先しています。

犬の一般診療イメージ2

<保護団体や個人で保護活動をされている皆様へ>

●保護犬・保護猫、猫のTNR活動における避妊去勢手術や治療についてもご相談を承っています。

詳しくはお問い合わせください。

安心してご来院ください

コンシェルジュサポート  
来院された患者様にはコンシェルジュがサポートします。

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