避妊・去勢手術など全身麻酔を伴う手術の前には、事前検査を行ったうえで対応しています。
血液検査などの術前検査で体の状態を確認したうえで手術に臨みます。
手術室には人工呼吸器など必要な設備を整え、麻酔中は状態を継続的に確認しながら進め、術後の痛みへの配慮も行います。
避妊・去勢手術は、望まない繁殖を防ぐだけでなく、
将来の病気の予防という側面もあります。
時期や方法は、年齢や体質に合わせてご相談のうえ対応しています。
また、特に全身麻酔を伴う手術は、術後の入院が必要です。
院内で入院管理を行い、経過もご報告します。
手術に応じて適した入院日数を提示していますので、診療時に獣医師がお伝えします。
全身麻酔、局所麻酔を伴いますので、安全への取り組み、術後の痛み軽減にも配慮して行います。