予防医療

大切な家族、健康で長生きしてもらいたいから。
日頃のケアで防げることもある。

獣医医療の進化と共に犬や猫の健康寿命も延びています。
できるだけ健康でいて欲しいという私達の願いから予防医療も進化しています。
予防医療は、病気を少しでも遠ざけるための取り組みです。

予防医療の推奨

病気になったら、治療して改善を目指します。
その手前で、防げる症状があればという思いから当院では予防医療を推奨しています。
日頃のケアで少しでも大切な家族の一員である犬や猫達と健康寿命をサポートできれば幸いです。
その子の体質によって適した治療は異なりますので気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

当院で対応している主な内容は次のような治療です。


混合ワクチン・狂犬病予防接種は、感染症から守るために大切なものです。
生活環境(他の犬猫との接触機会、外出頻度など)によって必要な内容が変わるため、接種前にご相談のうえ決めています。
また、シニア期や持病のある子にも必要かどうかもポイントになりますので、獣医師にご相談ください。

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その子にあったスケジュール

ノミ・ダニ・フィラリア予防は、特に気温が上がる春から秋にかけて重要です。

日本の気候は少しずつ変化しています。従来よりも長い期間対策を取られることをお勧めします。特に、お散歩が必要な犬にとっては基本のケアとなり、重い病気につながることを防いてくれます。
猫の場合も多頭飼育や、猫ちゃんが増えたなどの場合は特にこの対策は重要です。地域やお薬は、フィラリア対策も含めたものもありますので、一度診断した上で適切なお薬を提案しています。
生活環境によって適したタイミングが異なるため、その子に合わせたスケジュールをご案内しています。
また、生後間もない~半年くらいの小さな猫を保護された場合などは、通常のお薬と異なりますので自己判断ではなく一度獣医師にご相談ください。



歯科ケアは見落とされがちですが、歯石や歯周病は口の中だけの問題ではなく、
心臓や腎臓など全身の健康にも影響することがわかっています。
口腔ケアのご相談にも応じています。

体重・食事管理は、肥満という多くの病気の引き金になる状態を防ぐためのものです。
その子に合った適正体重や食事量を、一緒に確認します。



避妊・去勢は、繁殖行動の管理だけでなく、将来の病気のリスクを減らす選択でもあります。


シニア期に入った子には、今の健康を維持するための予防的なケアをご案内しています。
また治療とは別に、食欲不振や走行困難など介護を必要とする場合のケアに対しても私達の経験からご案内できることを提案していますのでお気軽にご相談ください。

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安心してご来院ください

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